下セカ(下ネタという概念が存在しない退屈な世界)11話感想、ネタバレ、あらすじ

アニメ 『下ネタという概念が存在しない退屈な世界(下セカ)』

第11話 「テクノブレイク」

放送日:2015年9月12日 25:30~放送(TOKYOMX)

 

前回放送された第10話で、群れた布地の頭目頂きの白と相対したSOXの面々。

綾女は頂きの白がほざく自己中的思想に呆顔。

でっかいことしてやるぜ、との宣言通り群れた布地はテロ活動を開始しますがSOXの活躍で終息に向かいます。

が、こすりは群れた布地のぶっとんだトコロにいたく感激したらしくSOXを彼らに加担。

一転して綾女と狸吉のピンチと相成りました。

そんな第10話はこちらから。 → 第10話 「ジイ級クエスト」感想、ネタバレ、あらすじ

 

では、第11話のあらすじをどうぞ。

第11話あらすじ

 《頂きの白》を拘束したのも束の間、不測の事態により取り逃がしてしまう。
そして状況は人質籠城事件へと発展する。
世論から各地のペロリストたちを守るため、
善導課より先にSOXが《群れた布地》を捕らえ事件を解決したい。
だが綾女は圧倒的な戦力差を前になにも手が出せずにいた。
その時狸吉の脳裏に閃いた命がけでとても卑怯で、汚い手段とは!?

※公式HPより引用

第11話次回予告(ヒント)

某所からのクレームのせいですかね・・・。あらすじが面白くなくなってきた。

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第11話感想、ネタバレ

頂きの白ざまぁwww

こすりの裏切りから始まり人質籠城まで事態は発展しましたけど、なんとか事件は解決したんでよかった。

狸吉の考えた人道的な作戦とはアンナ達の力を借りることだったんですね。

圧倒的にパワーが足りない状況で人並外れた力を持つアンナならまさしく一騎当千。

相手が普通の人間なら100人だろうが1000人だろうが余裕で牙城を崩してくれること間違いなしですからね。

実際かなり余裕で頂きの白がいる校長室まで到達してたし、アンナ様々。

でも頂きの白はかなり強かったですね。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 #11「テクノブレイク」  感想003

股間とドッキングしたスタンガンをこすりと朧によって誤爆させられて色々ダメージ受けてたにも関わらず、綾女や狸吉、それにアンナの飛び蹴りにも対応してましたからね。

この力がバーサク状態だからなのか、それとも通常時でもアンナと互角にやり合えるのかわかりませんが、とにかくただパンツ大好き変態だけではないことが証明されたシーンでもありました。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 #11「テクノブレイク」  感想002

しかし、結局狸吉の進言でエリアB(乳首w)を攻められ動きを制止させられ、最後は綾女とアンナのダブルキックでジエンド。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 #11「テクノブレイク」  感想004

少しは頑張りましたけど、使用済みパンツ堪能タイムはここまで。

なかなか楽しめたバトルシーンでした。

 

それと今回もこすりに関する小ネタが多くてクスリと笑える場面が多かったです。

まずはこすりが拘束されてる時の格好。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 #11「テクノブレイク」  感想001

上○クリニックw

そして手の平返しで綾女に言い寄るこすりの体勢。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 #11「テクノブレイク」  感想005

反り返りとかもう完璧にあれww

カルピスも出てるしwww

あと・・・・

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 #11「テクノブレイク」  感想006

びんかんちゃんの出番が多くてグッドでしたwww

第12話はこちら。 → 第12話「下ネタよ永遠に」感想、ネタバレ、あらすじ

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