下セカ(下ネタという概念が存在しない退屈な世界)12話感想、ネタバレ、あらすじ

アニメ 『下ネタという概念が存在しない退屈な世界(下セカ)』

第12話(最終回) 「下ネタよ永遠に」

放送日:2015年9月19日 25:30~放送(TOKYOMX)

 

前回放送された第11話。

SOXと敵対していた群れた布地との直接対決第2弾。

こすりの裏切りも相まって群れた布地のテロ行為はバスジャックどころか学校籠城事件まで発展。

どうにかしようにも力不足によりSOX、というか綾女は万事休すといった様子。

しかし、狸吉の起死回生のアイディアによって群れた布地の頭、頂きの白を討伐することに成功。

ちなみにアイディアとは霊長類最強との呼び声も高いアンナ率いる生徒会達の力を借りること。

見返りに狸吉のパンツを差し出すことで承諾したから・・・アンナぬるいな。

その後、ちゃっかりSOXに戻っていたこすりは相変わらずと言った感じですねw

そんな第11話はこちら。 → 第11話 「テクノブレイク」感想、ネタバレ、あらすじ

 

では、第12話(最終回) のあらすじをどうぞ。

第12話(最終回) あらすじ

ソフィアの招待状によって健全な宿泊施設室「健全ランド」へと集められた綾女たち。
ところが館内には他の宿泊客はおろか従業員すらいない。
すると突如悲鳴が聞こえ、綾女たちは声の先へと向かう。
そこには黒い下着姿で気絶し倒れているソフィアと、黒い下着で全身を覆った
≪底辺の黒≫と名乗る謎の人物の姿があった。

※公式HPより引用

第12話(最終回) 次回予告(ヒント)

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第12話(最終回) 感想、ネタバレ

今週で最終回だったんかw

てっきりもう一回あるものだとばかり・・・これが圧政か。

ってか、健全ランド絶対面白くなさそう。

ドッジボール、三角ベース、フォークダンス(男女別)、百人一首・・・そしていわしと大根のカレー。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 #12(終)「下ネタよ永遠に」  感想001

いわしいわし言い過ぎwなんだこれw

さて、生徒会やソフィア宛に届けられた手紙の差出人は奥間善十朗の同士であったという底辺の黒。

当初は狸吉が保有するハンドルを目的に生徒会と対立する姿を見せてました。

そこで選んだ勝負がローカルルールに則っての野球拳とは・・・。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 #12(終)「下ネタよ永遠に」  感想002

いつの間にか風紀委員見習いに所属していたびんかんちゃんは底辺の黒のヌレヌレビーチクを見せつけられその場から退出。

と同時に風紀委員も辞職。

泣きながら走り去っていく姿やっぱカワイかった。

その後アンナが買って出た底辺の黒との勝負はバッサリカット。

そのまま野球拳をしたのか、それともガチンコ殴り合いをしたのか。

しかし、アンナは狸吉と綾女が乗るロープウェイを追いかける途中で勝負に勝ったと発言していたので・・・野球拳かな?

殴り合いならアンナに分があると思うので。

だってロープウェイに地力で追いついてそのまま狸吉の蜜を求める平常運転を見せて、ロープウェイから落下した際に綾女が

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 #12(終)「下ネタよ永遠に」  感想003

綾女「大丈夫!この高さから落ちてもアンナの身体能力なら平気よ!」

最後の最後まで人間じゃなかったなアンナw

結局、熟女マニアの変態からのバックアップで人類の性地へたどり着いた狸吉達。

この健全ランドが建てられたかつての温泉歓楽街のモデルって熱海ですよね。

そして人類の性地は熱海秘宝館。

あそこも実際ロープウェイで行くし、モンローとハンドルとかまさしくそれですよw

しかし、人類にはまだ早い~ってことでまだ封印させておくことにした綾女達。

この性地が日の目を見ることが来る日はやってくるのでしょうかね。

 

何か最終回は随分駆け足でしたね。

実はもう1回放送あったんだけど”圧政”で無理矢理終わらせられたんじゃないだろうか。

放送進んでいくにつれて段々ピーの量増えてたし、あらすじの遊び心が一切無くなってたし。

まー何にせよ駆け足感否めなかったです。

この世界程じゃないにしろ、これくらいの遊び心は許容してほしいもんです。

続編希望。

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