下セカ(下ネタという概念が存在しない退屈な世界)4話感想、ネタバレ、あらすじ

アニメ 『下ネタという概念が存在しない退屈な世界(下セカ)』

第4話 「世界いわく、愛は正義」

放送日:2015年7月25日 25:30~放送(TOKYOMX)

 

前回放送された第3話では、なんやかんやあり狸吉とアンナが接吻+α!そしたらアンナがちょっと女として目覚め始めてしまうという、エ○テロリスト綾女にとっては願ってもない状況で終了してました。ストーカー撃退に必死だったから多分事実に気づいてないけど。

その結果、清楚&純潔のアンナが淫○ビ○チになるのか、そこが個人的に気になるトコロです。

だってさ、エンディングで狸吉のことペロペロしてるペロリストってアンナですよね?

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 ペロリスト

♪ペロペロペロ

狸吉!左向け!って思ってしまう自分は異常?

だからアニメ本編でもアンナが豹変してくれるんじゃないかと、密かに期待しているわけです。

ぺろぺろしてほしい。

 

んで、3話から本格的に参戦した乙女もいい味出してて好きです。

小さいうえにアンナが好き=百合属性のハイブリッド搭載の彼女。

同性同士の愛が歪というのならそれまでですが、アンナを思って苦しんでる姿はちょっとリアルだなぁと。

同じような境遇の知人がいるからなのかな、気になるキャラクターです。応援してあげたくなります。

ゴリもアンナが好きみたいですけど・・・この人はいいよねw

 

では、気になる第4話のあらすじをどうぞ。

 

あらすじ

谷津ヶ森にエ○本が大量に埋蔵されているという情報を手に入れたSOXは
血液のたっぷりつまった海綿体のようにやる気満々のギンギン状態。
厳重な警備をかいくぐるべく一計を案じる。
一方、狸吉は乙女のエ○イラスト強化のため、
自分のストーカーを自宅に招き入れ、
貞○を奪われる危機に見舞われるのであった。

※公式HPより引用

次回予告(ヒント)はこちら。

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感想、ネタバレ

前回、ストーカーからアンナを庇った際に頭をぶん殴られた狸吉は入院中。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第4話 「世界いわく、愛は正義」  感想002

そこへ氷菓が窓から侵入。

狸吉「ふ、不破さん!?なんでここに」

氷菓「何でって、お見舞いに来たに決まってるでしょう?」

狸吉「だったら普通に廊下から入ってきてくれ!」

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第4話 「世界いわく、愛は正義」  感想003

氷菓「それは出来ない相談です。このあたりの医療機関で私はブラックリストに乗ってますからね」

うむ、氷菓なら有り得る。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第4話 「世界いわく、愛は正義」  感想004

そんな氷菓からエンディングでもお馴染みの・・・ウツボ?を差し入れ、この一言。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第4話 「世界いわく、愛は正義」  感想005

氷菓「ところで、男性の排せつ口にマツタケを挿入しても子供ができるのでしょうかね?」

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第4話 「世界いわく、愛は正義」  感想006

狸吉「ブー!!」

思わず林檎を吹き出す狸吉。いいなぁ、氷菓良いなぁ。

その後の会話から助け出したアンナは一回もお見舞いに来ていないこと、そして最近生徒会が卑猥取り締まりの強化をしていることがわかります。

 

所変わってSOX本部。綾女は乙女に全てを話し、彼女をエ○イラストレーターとして調教中。

狸吉「でもPMを装着してるかぎりそんなイラスト描いたら捕まってしまうんじゃ?」

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綾女「PMはあくまで手の動きを監視しているだけよ。方法はいくらでもあるわ。足で描いてもいいし、あるいは○コに筆を挿して」

狸吉「何をやらせるつもりだ!」

素晴らしい発想w

乙女は写真で知識を深めていきますが、

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第4話 「世界いわく、愛は正義」  感想010

乙女「やっぱり駄目じゃー!実演してなければわからん!わしはこの目で認識したものしか描けぬのじゃ!誰か実演して見せてくれー!」

↑今回のフラグ。

狸吉入院中にアンナをモデルにスケッチしたことで乙女のスランプは抜け出せそうらしい。

 

無事退院して生徒会に戻った狸吉。ですが相変わらずアンナは狸吉を無視。

狸吉「退院おめでとうの一言がない。目も合わせてくれない。やっぱり完全に嫌われてる・・・?」

ゴリ「おい、奥間、奥間?大丈夫か?ボーっとして。退院したばかりだ。無理はしなくていいんだぞ?」

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アンナ「しっかりしてくださいませ」

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第4話 「世界いわく、愛は正義」  感想012

憮然とした態度。しかし、狸吉と背中合わせでぶつかってしまった際にこの表情。これは何かある。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第4話 「世界いわく、愛は正義」  感想013

落ち込みながら帰路に着く狸吉。ふと窓を見ると不審な人影。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第4話 「世界いわく、愛は正義」  感想014

窓を開けてもそこには誰もおらず、謎の液体があるだけ。これは何かある。

 

綾女からいつもの喫茶店に呼び出された狸吉。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第4話 「世界いわく、愛は正義」  感想015

綾女「久しぶりね狸吉!私は今日も元気いっぱいよ!血液のたっぷりつまった海綿体のようにやる気満々のギンギンなの!」

綾女平常運転。

狸吉「はいはいわかりました」

綾女「どうしたの狸吉、元気ないわね」

乙女「アンナに相手してもらえず凹んでおるのじゃ」

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第4話 「世界いわく、愛は正義」  感想016

綾女「狸吉。押し倒した時に何かしたんじゃないの?どさくさに紛れて乳首つまんだとか、腰を小刻みに動かしたとか」

狸吉「するかー!」

綾女平常運転。

狸吉「それより何なんですか。こんな時間に呼び出して」

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第4話 「世界いわく、愛は正義」  感想017

綾女「聞いてびっくり見てびっくりくりクリ○リス!!」

狸吉「いいから日本語でしゃべってくれ」

綾女平常運転。

 

綾女は谷津ヶ森に濃厚なドッキングシーン満載のエ○本が埋蔵されている情報を入手したと狸吉達に報告。

善導課が厳重な警備を敷くなかに、前科のないチェリーボーイ&ガールズである時岡学園の生徒達を一斉に扇動しようと企みます。

その為に、谷津ヶ森の情報を生徒達に知らせる役割を担った狸吉。ですが、自身がストーカーに狙われていた為に忍んだ行動は出来なかったため断念。

それどころか、アンナの母親であるソフィアから谷津ヶ森の規制が解かれる時間帯にH禁止法への賛成署名を持ってくる妨害を受けます。

エ○に対する好奇心が高まっていない状態では谷津ヶ森へ扇動は出来ないと考え、それを高めるためには乙女のエ○イラストが必要不可欠だと判断した綾女。

そこで、狸吉と彼をつけ狙うストーカーとのドッキングシーンを見せつけるというスバラなアイデアを打ち出します。

作戦は簡単。乙女は狸吉の押入れに潜み、ストーカーを受け入れる張り紙を玄関に貼っておき、そのままアハーンという流れ。

嫌がる狸吉ですが、

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綾女「早乙女先輩の覚醒のためよ!」

乙女「大丈夫じゃー眠っていればすぐすむからのぉ!」

綾女「先っちょだけ!先っちょだけでいいから!」

狸吉「何の先っちょだー!」

綾女もだけど乙女も大概w

 

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第4話 「世界いわく、愛は正義」  感想019 下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第4話 「世界いわく、愛は正義」  感想020

夜も更け、玄関に謎の人影。

忍び足で寝ている狸吉に近づきいきなり縛り上げた相手は・・・アンナ。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第4話 「世界いわく、愛は正義」  感想023

アンナ「うふ、そんなに慌てなくても大丈夫」

狸吉「こ、この声は・・・」

アンナ「ちょっとお待ちになってくださいまし」

そういって脱ぎたてホヤホヤのパンツを狸吉に被せるアンナ。

狸吉「冷た!」

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第4話 「世界いわく、愛は正義」  感想021

アンナ「申し訳ありません。私このような気持ちは初めてで、顔を合わせるのが恥ずかしく、どうしてよいのかわからないので」

そのまま狸吉の上に跨り騎○位体勢に。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第4話 「世界いわく、愛は正義」  感想024

アンナ「この気持ちが愛ですのね!?この世で最も正しい事ですわね、あー!この気持ちをどう発散すれば良いのやら!あなたもそうなのでしょう?奥間君!」

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第4話 「世界いわく、愛は正義」  感想025

そう言いながら狸吉の服を破るアンナ。

アンナ「ここからどうしていいのかわからない気持ちが溢れてきて、どう表現すれば・・・」

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第4話 「世界いわく、愛は正義」  感想026

アンナ「今晩は私と一緒にじっくりこの熱を冷まして・・・あ・・・何ですの、これ?男性のお腹にはこのようなモノが付いていますの?」

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アンナ「あ!?何だか私のお腹も一際熱くなりましたわ。あぁ、発散するどころか奥の方からもっと溢れてきて!」

狸吉のズボンを脱がすアンナ。狸吉ピンチ。

それを見ていた乙女。彼女もかなり興奮気味。狸吉と目が合い一言。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第4話 「世界いわく、愛は正義」  感想028

乙女「つ・づ・け・る・の・じゃー」

乙女www

そのまま狸吉にベロチューするアンナ。あぁ、これもう狸吉さらば童○と思っていたところへ綾女登場。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第4話 「世界いわく、愛は正義」  感想029

綾女「狸吉、寝るなら張り紙を剥さないと危ないでしょ?大丈夫?たぬき・・・うぇ!?」

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第4話 「世界いわく、愛は正義」  感想030

アンナ「あら!嫌ですわ!愛を育んでいるところを親友に見つかるのが、こんなにも恥ずかしいだなんて!正しい事をしているはずなのに不可思議ですわ!だからお父様もお母様も愛について曖昧な説明しかなさらないのでしょうか」

綾女「ちょっと待ってアンナ・・・あなたここで一体何を・・・」

アンナ「ごめんなさい綾女さん!私今嬉しいのと恥ずかしいので人様に顔向けできる状態じゃありませんのー!」

そう言い残し部屋を去っていくアンナ。

一方、アンナから解放された狸吉は自身に被せられたパンツを見て絶叫。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第4話 「世界いわく、愛は正義」  感想031

狸吉「なんじゃこりゃー!」

その狸吉のオットセイを見てしまい絶叫する綾女。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第4話 「世界いわく、愛は正義」  感想032

綾女「いやー!」

発情した人間というものを確認できた乙女は覚醒した様子。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第4話 「世界いわく、愛は正義」  感想033

乙女「これじゃー!わかったぞお主ら!わしはアンナにこれを見出しておったのじゃ!うぬぬ・・・描きたい描きたい描きたい・・・じゃがこのPMが・・・PMが・・・!はっ!」

乙女「手で描けぬなら!お口じゃー!」

口で筆を加え描きあげていく乙女。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第4話 「世界いわく、愛は正義」  感想034

綾女「グロいグロいグロいグロいグロい!グロいーーーー!」

カオスwww

 

帰路に着くアンナは満足そうな表情。

そこには最近の生徒会の規制強化に不満を持つ氷菓の姿が。

氷菓「あなたはなぜ最近になって取り締まり体制を強化したのですか?」

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第4話 「世界いわく、愛は正義」  感想035

アンナ「私が取り締まりを厳しくしているのは、より強固な愛を得るためですわ。あぁ、やっぱりまだ照れますね」

氷菓「はっ?愛?」

アンナ「わかりませんの?人間は正しいことを行ってさえいれば、人に愛され、受け入れてもらえるものでしょ?良い学業成績、良いスポーツ成績、習い事での表彰に正しい言動、態度、道徳!そしてなにより、卑猥などという絶対的な悪を取り締まるその姿勢!」

氷菓「では最近のあなたがエスカレートしているのは、誰かに愛してもらう為なのですか?」

アンナ「そうなのですわ!」

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第4話 「世界いわく、愛は正義」  感想036

氷菓「わたしのハエちゃんを勝手に処分したのも全部あなたのわがままです。正しい行為ではありません」

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第4話 「世界いわく、愛は正義」  感想037

アンナ「何をおっしゃっているの?卑猥を取り締まるのは絶対的に正しい行為ですし、それに世界いわく、愛は正義!つまり、愛ゆえの行動は全て正しい!正しくあれば私はあの方にもっともっと愛してもらえるはずなんですの!」

 


 

ホントにアンナが淫○ビ○チペロリストになったw

狸吉をつけ狙うストーカー、まぁ窓に映った影と前回のフリからアンナってことはすぐわかりましたが。

綾女の案でストーカー(アンナ)ウェルカム状態を作ったのはいいものの、吉田沙保里もびっくりのタックル&寝技で狸吉を一瞬で拘束。

縛られーの頭にパンツ被せられーのでベロチューされまくり。めっちゃぺろぺろしてた。

狸吉が有するマツタケの存在に驚きながらもうねうねするアンナ。

このシーン、パンツ脱ぎました。

もうちょい・・・もうちょいだったのに・・・綾女・・・ヤツさえ入ってこなければ最後までいったのに・・・いいタイミングで入ってくるんじゃない。中村昌也かよ。

 

しかし、アンナのビ○チ加減半端ない。

だって狸吉の家を覗いた際の痕跡、そして手紙と同封されていた液体はアンナの○液だったんですよね。

好いてる相手にこんなことするなんて、これだけで相当オカシイですが、一番オカシイのはその量。

狸吉と一線越えかけた帰り道で垂らしてた○液の量・・・やばいでしょw

あんなに出てたら股から太もも、ふくらはぎ、足までベッチャベチャなんじゃなかろうか。

しかし、さとう○希ばりに出てた。ビ○チだ。

想像以上のビ○チだと分かったと同時に、どうやら彼女が持つ愛に対する思考回路は常人とは異なるモノらしい。

今回の題名

「世界いわく、愛は正義」

これがアンナが発した言葉とは思わなんだ。

『愛のための行動は全て正当化される』

これがアンナの考え。

だから今まで以上に卑猥徹底的に強化して正義を貫く。そうすれば狸吉のもっと愛してもらえるだろうと。

氷菓が言ってたように、所詮は自分のエゴを押し付けてるだけなので、まぁ愛が歪んでることw

実際このアニメのように下ネタという概念が存在しなかった場合、同じ考えを持つ人間(愛=性○)現れるんだろうか。

ググればドッキングはもちろん、すぐにエ○に関してさくっと検索、閲覧できる現代では想像できないですね。

どっかの中国みたいに国が検索エンジンに干渉すれば話は別なんでしょうが。

ま、そんなトコなら2秒で国外脱出試みますがね。

次回もっかい狸吉とアンナのチョメチョメシーン希望。

 

そういえばアンナの裏でゴリが狸吉に対して心開いたようだけど・・・これはどうでもいいかww

第5話はこちら。 → 第5話「下ネタテロは誰が為に」感想、ネタバレ、あらすじ

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