下セカ(下ネタという概念が存在しない退屈な世界)5話感想、ネタバレ、あらすじ

アニメ 『下ネタという概念が存在しない退屈な世界(下セカ)』

第5話 「下ネタテロは誰が為に」

放送日:2015年8月1日 25:30~放送(TOKYOMX)

 

前回放送された第4話では清楚なアンナがペロリストへ豹変!

その経緯ですが、アンナはストーカーから助けてくれた狸吉に対して何だかツレナイ態度。

お見舞いにも来ないは復帰しても「退院おめでとう☆」の一言すら無いわで、捨て身で助けた狸吉にしたらどないやねん!という感じで大層落ち込みます。

が、真実は狸吉を好きすぎてまともに顔さえ見ることが出来なかったから。アンナカワイイ。

そのきっかけはストーカーから庇った際に狸吉が誤ってアンナに接吻+αしてしまい欲情してしまったから。

しかし男女関係に疎い、というか概念すら持たないアンナは暴走し、逆に狸吉にストーカー行為を始めます。

彼をつけ狙うのは勿論のこと、手紙攻勢、家まで尾行、○液を送るなど常軌を逸した行動を繰り返します。

最終的には受け入れたと勘違いした狸吉にくんずほぐれつの濃厚な絡○シーンをお届けしてくれました。

 

性○の高ぶりこそが愛だと勘違いしてしまい、狸吉に対し愛とは程遠い攻勢をかけて肉体関係を求める何とも羨ましい存在になってしまったアンナ。

まぁ、性に対する正しい知識が無いために生んだ悲劇なんでしょうが・・・。

それにしても、内容的にも描写的にもギリギリでした。最高でしたけど。

そんな第4話はこちら。 → 第4話「世界いわく、愛は正義」の感想、ネタバレ、あらすじ

 

第5話と絡んでくる内容は、谷津ヶ森エ○本奪取作戦でソフィアが打ち出した対策をどう攻略していくのか。

狸吉とアンナのチョメチョメを見て覚醒した、綾女が『グロイ!』と絶叫するほどの乙女のエ○イラストが火を噴くのか。ここらへんでしょうかね!

それらを踏まえて、第5話のあらすじをどうぞ。

 

第5話あらすじ

エ○本を入手すべく谷津ヶ森攻略の準備をする狸吉だったが、
アンナの猛烈なアプローチのため思うように捗らない。
そしてついにエイチ禁止法の署名運動と谷津ヶ森の解放の日が訪れる。
署名会場では長蛇の列が形成され、谷津ヶ森突破が絶望的に思えたその時、
背後から感じる気配に狸吉は思わず下の口を引き締めるのであった。

※公式HPより引用

第5話次回予告(ヒント)はこちら。

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第5話感想、ネタバレ

アンナの愛蜜入りクッキー

前回アンナにあんなことやこんなことをされた狸吉ですが、それを事実と認めたくない様子。

綾女「昨日はホントにごめんなさいね、狸吉。その、あーいうものを生で見たのは初めてで・・慌てちゃって」

狸吉「えっ、昨日?何の話ですか?」

乙女「アンナとドッキングしそうになった話しに決まっておろう」

狸吉「やだなー、それは夢ですよ。あの清楚でキレイなアンナ先輩が、そんなことするわけないじゃないですか」

綾女「こいつまだ現実を受け入れてないわね」

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乙女「夢ではない。これがその、証拠じゃ」

乙女がアンナから被せられたパンツを見せつけ現実を知る狸吉。

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狸吉「いーやー!夢だと言ってー!!!」

 

所変わって学校。狸吉と綾女にアンナは手作りクッキーを進呈。

その様子はいつものアンナ・・・に見えたのでしたが、それは儚い夢でした。

アンナ「どうかなさいまして?お二人とも食べてくれませんの?」

綾女「え、えぇ。頂くわ。アンナのクッキーはいつも美味しいわね」

狸吉「何だろ・・・美味しいけど不思議な味が混じり込んでるような・・・」

アンナ「奥間君はどうですの?私の・・その・・・愛がこもったクッキーのお味は・・・」

綾女「ちょ・・・アンナ?」

アンナ「私気づいたんですの。奥間君を愛おしいと思う気持ちが最高潮に達した時、体の内側からその気持ちが液体となって流れ出てくることに!私はこれを、『愛の蜜』と命名しました!是非!奥間君に食べて頂きたくて!」

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アンナ「クッキーに!混ぜ込んでみましたの!」

狸吉「いやー!」

度を越えたアンナの奥間に対する求愛行動。更にそれはエスカレートしていきます。

綾女が狸吉にいい機会だから好きなだけぐちゃぐちゃすれば?などと話し合ってる中に・・・アンナ登場。

フェンス越しの綾女に対し、フェンスを切り裂き後ろから抱き付きながらハサミを充てるトンデモナイ状況。

アンナ「見つけましたわ。何だかお二人はとても仲がよろしいんですのね」

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綾女「ア、アンナ!?」

アンナ「そう言えば、昨晩私と奥間君が愛を育んでいた時も、突然綾女さんは奥間君の家に現れましたし」

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綾女「そ、それはねアンナ!奥間君、アンナに嫌われてるんじゃないかって悩んでて相談を受けていたのよ!」

何とか誤魔化しその場をやり過ごした二人。

っていうかこえぇよアンナ。

 

谷津ヶ森攻略作戦

一方、ソフィアは着実にエイチ禁止法の制定に向け準備を整え、アンナも協力する事を誓います。

SOXは対抗すべく、覚醒した乙女のエ○イラストを校内にバラ巻こうと企みますが行く先々にアンナが現れ思うように実行できません。

時には『愛の蜜入りドリンク』を飲ませようとしたり、時には狸吉の『愛の蜜』を欲したり、やりたい放題。

 

結局当日まで大した成果を上げることは出来ず、ソフィアの思い通りに事は運んで行きます。

流石の綾女も今回ばかりは分が悪いと感じるも、狸吉と2人で谷津ヶ森攻略に向かいます。

狸吉「先輩は・・・先輩はどうしてそんなにまっすぐなんですか?」

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綾女「どうしたの、急に。大丈夫よ。左曲りでも右曲りでも、ついでに引っ込み思案な息子さんでもみんなあなたを受け入れてくれるわ。さぁ行くわよ!この上が谷津ヶ森よ!」

谷津ヶ森に到着するも、善導課で厳重に警護されている状態。

狸吉「引き返しましょう、先輩。僕たちだけであそこを突破するなんて無理です。」

綾女「狸吉。ペロリストにはね、例え滑ると分かっていても下ネタを言わねばならない時があるの。あなたは残りなさい」

狸吉「えっ!?」

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綾女「これは負けると分かっている戦い。今まで巻き込んで悪かったわね。ここからは私一人の戦いよ」

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綾女が単騎特攻を決意したその時、氷菓率いる時岡学園の生徒達が谷津ヶ森に突進。

それは狸吉がバラまけなかったイラストを氷菓がバラまいた事による功績でした。

なのでエイチ禁止法制定の投票所となっている学校には生徒が1人もこない状況。この状況にソフィアぐぬぬ。

しかし、愛娘であるアンナがこの状況を打破すると谷津ヶ森へ出発します。

 

谷津ヶ森では氷菓の作戦で善導課を引き離すことに成功し、生徒達はエ○本の捜索を開始。

狸吉と綾女は大木の上からその様子を伺います。しかし、そこにアンナが登場。

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アンナ「見つけましたわ。雪原の・・・青!」

2人に襲い掛かるアンナ。

全速力で逃げる2人と追いかけるアンナ。

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アンナ「お待ちなさい!雪原の青!あなたを捕まえれば!もっと正しい事をすれば!そうすれば奥間君は私を!」

アンナの脚力は半端なく、徐々に2人を追い詰めます。

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綾女「二手に分かれましょう!アンナの狙いは私!今ならあなたも他の生徒達に紛れ込める!」

狸吉「はぁ!?」

綾女「あなたの意思を無視して下ネタテロに付き合わせていたのは私よ!ならあなたがいつ足を洗うのかも私の勝手!」

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第5話 下ネタテロは誰が為に」  感想010

アンナ「奥間くーん!!!」

綾女の判断でアンナのタックルから狸吉を回避。そのまま山の斜面を転げ落ちていったその先には、噂通りドッキング入りのエ○本が。

しかし、外ではアンナに捕まり正体がばれる寸前の綾女の叫び声。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第5話 下ネタテロは誰が為に」  感想012

狸吉「このまま華城先輩が捕まれば。僕もこんな事から解放される。元々僕は脅されて仕方なくこんな事に付き合ってただけ・・・僕はアンナ先輩みたいに健全でキレイな人間に憧れて時岡学園に来たんだ。でも・・・本当にそれでいいのか・・・?あーもう!!!・・・ん?」

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第5話 下ネタテロは誰が為に」  感想013

既に幻となったアンナと綾女との間で揺れ動く狸吉の目の前に飛び込んできたのは、『封』のアタッシュケース。

狸吉「これは・・・!!」

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第5話 下ネタテロは誰が為に」  感想014

何かを決心し、おもむろに服を脱ぎ捨てる狸吉。

一方、綾女はアンナに捕まりピンチな状態。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第5話 下ネタテロは誰が為に」  感想015

アンナ「さぁ覚悟なさい。雪原の青!その布をはぎ取ってあげますわ!」

???「やめろー!」

謎の声の先に顔を向けるアンナ。

アンナ「キャア!何ですの、あなたは!?」

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狸吉「ふっははは・・・・!お・・・俺は雪原の青と共にテロ組織SOXを立ち上げた者だ!名前はまだ無い!」

綾女「狸吉・・・?」

アンナ「雪原の青に仲間・・・ふふふ!両方まとめて捕まえて差し上げますわ!」

そう言いながら勢いよく狸吉に襲い掛かるアンナ。

アンナ「な、何ですのこれは・・・!?体が熱いですわ!なぜ!?奥間君以外の人に体がうずくなんて!私が!私が愛しているのは・・・奥間君だけですのに!」

頭にパンツを被って変装してようが体つきと匂いで狸吉を感じてしまったアンナ。

というかマツタケの形で感じてしまい戦闘不能にw

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第5話 下ネタテロは誰が為に」  感想018

アンナ「どうして・・・どうして愛の蜜が?私は奥間君一筋ですのに。いくらそっくりな方でも体が反応するなんてそんなのウソ!ウソですのーーーー!!」

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第5話 下ネタテロは誰が為に」  感想019

愛の蜜を振り散らしながら崖の上からダイブw

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第5話 下ネタテロは誰が為に」  感想020

無事危機を回避できた二人。氷菓もハエちゃんに代わる昆虫も採取できたと満足気。

綾女「それじゃ、私たちも行きましょうか」

狸吉「えぇ」

綾女「あのね狸吉」

狸吉「んっ、何ですか?」

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第5話 下ネタテロは誰が為に」  感想021

綾女「あなた最高に頭がおかしいわね!」

狸吉「アンタが言うなー!!!」

こうして、谷津ヶ森攻略戦はSOXの勝利という形で幕を閉じました。

回収したエ○本は20冊程度でしたが読破した乙女のイラストはパワーアップ。

そのイラストを使い、無理矢理生徒達に署名させたソフィアに報いを与えたSOX。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第5話 下ネタテロは誰が為に」  感想022

綾女「やっぱりまだ上の口は素直じゃないわね。あなたももう立派なペロリストなのよ!胸を張りなさい!ついでに股○のテントも張りなさい!」

狸吉「うるせぇ!」

狸吉「まだまだ下ネタ好きと公言できない僕だけど、『何の為に下ネタテロなんてやってるんだ?』と聞かれれば迷わず答えることが出来るだろう。『今まで自分を殺してきた、僕自身の為に。』と」


段々アンナが畏怖の対象に・・・。

愛の蜜と命名したのを皮切りに綾女に対する嫉妬、というか敵意むき出しでフェンス越しで後ろから拘束したアンナはヤバかった。

最後もさ、狸吉の機転でアンナが勝手に自爆したわけで、あのままだったら綾女の正体バレテましたもんね。

 

初めの方は『恋に不器用なアンナ先輩カワイイ』とか思ってたんですが・・・今回で見方変わってしまった。

個人的なメインヒロインはアンナ一択でしたが綾女にしよう。

性知識豊富で普段ワイヒーな言葉めちゃくちゃ使用するのに、狸吉の現物(マツタケ)を見て恥じらう姿とか、ちょっと萌えた。

捕まる寸前にも自分より狸吉の心配を優先しましたし、文句なし。

次回もアンナの攻勢が続くとなると・・・ちょっと萎えるなぁ。

第6話はこちら。 → 第6話「手作りのぬくもり!」感想、ネタバレ、あらすじ

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