テラフォーマーズ第11話の感想、ネタバレ、あらすじ。鬼塚慶次の回想長い

アニメ 『テラフォーマーズアネックス1号編(TERRAFORMARS)』

第11話 「ボクサー BOXER」

放送日:2014年12月5日 24:30放送(TOKYO MX)

第10話はこちらから。 → 第10話「願い DESIRE  」の感想、ネタバレ、あらすじ

あらすじ

テラフォーマー達によって分断された第1班。
暗い穴の底では、地球対火星の無差別級異種格闘技戦のゴングが鳴らされた。
火星代表、クロカタゾウムシ型テラフォーマーに対するは、地球代表・鬼塚慶次!
ただひたすらに愚直な生き方を続けてきたこの男。
母さんが愛した島を守るため、信じてくれる仲間を守るため、鬼塚は再びリングに立つ。
惑星間の生存を懸けた、漢達の仁義なき殴り合い。
その第一ラウンドが、今始まった!!

※公式HPより引用

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感想、ネタバレ

回想長いwww

常々回想が多いアニメだとは思ってました。要所要所、例えば戦闘シーンの合間でも普通に回想入って間延びすることが多々ある今作品の中でも、今回は特に長かった。

いや、回想が悪いってわけじゃないですし、それによってキャラクターの戦う理由も明確になるからいいんですけど・・・それにしても今回は中身の6,7割は回想で占めたハズ。

テラフォーマーズ 第11話 「BOXER ボクサー」 感想001

あぁ、鬼塚慶次は言ってしまえば究極のマザコンなんだなぁという事実を知って、母親が死んだ後もやっぱり母親を考えて火星に乗り込んできたこととか、理解できて良かったです。ストイックで冗談言わなそうですが、寡黙で頼りになるタイプ・・・慶次みたいなキャラは超スキです。

しかも元ボクシング世界王者なんですから強いに決まってます。

 

なので・・・個人的にはもっと鬼塚の戦闘シーン見たかったんですよね。

今回だと回想回想で肝心のクロカタゾウムシ型テラフォーマーとのバチバチも、地味~な殴り合いしてただけなんですもの。いや、殴り合いというのも誇張表現かな・・・。

テラフォーマーズ 第11話 「BOXER ボクサー」 感想002

単調な攻撃を交わして交わして、母親を思い涙してしまったトコロをズドン。

テラフォーマーズ 第11話 「BOXER ボクサー」 感想004

慶次ピンチに陥るものの、力を発揮してテラフォーマーの胸を潰して戦闘不能に。

この時に語った慶次のセリフ、

テラフォーマーズ 第11話 「BOXER ボクサー」 感想003

慶次「ただ打ち合うのが喧嘩なら、打たせず打つのが格闘技。でもって打たれても10秒以内に立ち上がるのがボクシングだ」

これはかっこよかった。ボクシングにその身を捧げてきた慶次だからこそいえるセリフで重みがあります。

でも戦闘の中身としてはイマイチでしたかね・・・。硬い身体を持つ虫と叩いて割る虫同士だから仕方ない部分もあるのかもしれませんが。

やっぱ戦闘シーンなら雑魚をバンバン破壊してくミッシェルが一番かな。

次回以降はもっと慶次が活躍する回を希望。

第12話はこちら。 → 第12話「軌道と無軌道 SHOOTING STAR」感想、ネタバレ、あらすじ

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