テラフォーマーズ第6話の感想、あらすじ、ネタバレ【2分間】

アニメ 『テラフォーマーズアネックス1号編(TERRAFORMARS)』

第6話 「2分間 2 MINUTES」

放送日:2014年10月31日 24:30放送(TOKYO MX)

 

第5話で段々とメンバーの能力が分かってきました。幹部のミッシェルはパラボネラの能力である怪力と希少種のバクダン蟻。ノーマルタイプのテラフォーマーなら瞬殺させてしまうほどの実力者です。

燈も糸を使い次々とテラフォーマー達を生きたまま捕獲。桜人との約束もあり奮闘しました。しかし再び現れたブアカーオをインスパイアしたようなゴキブリによって現場に再度緊張感が。

そんな第5話はこちらから。 → 第5話「奇跡の子 EXCEPTIONAL TWO」の感想、あらすじ、ネタバレ

 

あらすじ

2班脱出機に突然飛び移ってきたのは、脚が異様に発達した謎のテラフォーマー。
操縦桿を握り、空へと飛び出す脱出機。
「なぜヤツらが脱出機を運転できるのか……」その疑問に答えられる者は無く、死を覚悟した八恵子達。
仲間を助けにいく燈は、ついに自身の手術ベースを明らかにする……!
一方水中では、ミッシェルと水中仕様型テラフォーマーの、戦いのゴングが既に鳴り響いていた……!

※公式HPより引用

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感想、ネタバレ

燈の能力

突如として現れた新たな格闘家タイプのテラフォーマー。その足はとてつもなく太く普通のテラフォーマーとは明らかに一線を画す姿。モデルは魔裟斗です、絶対。

アレックス「おいおい、何だあの足の形。こいつ、落ちてきたんじゃない。跳躍してきたのか!」

テラフォーマーズ 第6話 やりたくねぇ

アレックス「や、やりたくねぇ・・・けど、そんなこと言ってらんねーってか」

薬で変身するアレックスに襲い掛かる魔裟テラフォーマー。初撃は何とかかわしますが二撃目をもらい脱出機外へふっとばされてしまいます。

テラフォーマーズ 第6話 二撃目をもらい

テラフォーマーズ 第6話 脱出機を操作

このスキにテラフォーマーは脱出機を操作しそのまま上空へ。

テラフォーマーズ 第6話 戸惑うクルー

脱出機を操作しているテラフォーマーに戸惑うクルー達。するとアレックスの遠投と燈の能力によって脱出機まで燈が到着。

テラフォーマーズ 第6話 オオミノガ

『糸。紐を使った武術がある。軍隊の使う繊維がある。他の地球生物も様々な方法で糸を駆使する。その中において最も強靭な糸を作り出し生物は糸で罠を作ったり網を投げて獲物を捕らえたりはしない。ただ二本の切れない糸に生活の全てを預ける。同じ太さのクモの糸と比べ、実に2.5倍の荷重に耐える糸を出す、その虫はニッポン原産、オオミノガ。絶滅危惧種である

テラフォーマーズ 第6話 助けに来たぜ

「待たせたなみんな。護衛の場を離れてすまなかった。助けに来たぜ」

テラフォーマーズ 第6話 6位

バッタ×ゴキブリ

助けに来た燈はクルーに問います。

「ところでみんなはさ・・・バンジージャンプとか割と大丈夫なほう?」

クルー「お、おう。大丈夫だ燈君!何か考えがあr」

テラフォーマーズ 第6話 無理、絶対無理

八恵子「無理、絶対無理」

テラフォーマーズ 第6話 微笑みながらのウィンク

食い気味に来るとは・・・八恵子の無理という強烈な意志がビンビン伝わります。しかし燈は振り向き微笑みながらのウィンクw

テラフォーマーズ 第6話 多少イケメンでも無理

八恵子「多少イケメンでも無理ーーーーー!!!!」

テラフォーマーズ 第6話 一部を爆破

一部を爆破し、クルーを脱出機から(無理矢理)降ろします。

多少強引な手段を使った燈ですが、これでテラフォーマーと一対一に。

「足が異様に発達してんな。ゴキブリもよう、走り込みとかスクワットとかしてるとそうなんのか?それとも站椿(たんとう)とかやってたりして。違うな。その足は全く違う。バッタかお前

燈は相手の能力のベースとなる昆虫がバッタであることを見破ります。

 

一方、水中に引きずり込まれたテラフォーマーは水に特化したタイプでドンドン奥まで連れていかれます。

テラフォーマーズ 第6話 これはゲンゴロウか

ミッシェル「ち、ふけぇな。コイツの手、吸盤のようになっていて剥がれない。足もブラシ状で水をとらえやすくなっている。背中の形状も他と違う。この水中戦に特化した体、ゴキブリじゃない・・・これはゲンゴロウか?」

ミッシェル「500年前にゴキブリを火星に放った時ゲンゴロウも混ざっていたのか?当時水場もないのに良く生き残ったもんだ」

テラフォーマーズ 第6話 そんなわけないだろう

ミッシェル「ふっふふ・・・なかなか想像力があるな私も・・・そんなわけないだろう!」 

テラフォーマーズ 第6話 コイツら・

「俺らの親世代の誰かか!?コイツら・・・」

死体を・・・弄ったのか?

テラフォーマーズ 第6話 死体を・・・弄ったのか

反撃

テラフォーマーズ 第6話 そのまま水上を目指します

ミッシェルは掴まれているテラフォーマーの腕を無理矢理腕力で外し、そのまま水上を目指します。

一方、脱出機から落下中の八恵子。

テラフォーマーズ 第6話 男だって不細工と悪いイケメンと

八恵子「今まで生きてて一つもいいことなかった。生まれた時からお父さんはいないし、家がぼろくていじめられるし、男だって不細工と悪いイケメンと悪いおやじにしか会ったことない!・・うわ!」

アレックス「諦めるのははえぇぞ八恵子!」

テラフォーマーズ 第6話 あい

八恵子「あい・・・あ、あれ?」

落下している皆をアレックスが燈の糸で吊りゆっくり下降していきます。しかし人数が人数だけに下ろすのだけで精いっぱい。

テラフォーマーズ 第6話 下ろすのだけで精いっぱい

アレックス「すまねぇ燈・・・・皆を降ろすまでしばらくは応援に行けそうにねぇ。大丈夫だ、燈は・・・強い!」

テラフォーマーズ 第6話 魔裟斗ばりのキック

アレックスの期待も虚しく魔裟斗ばりのキックで吐血する燈。

テラフォーマーズ 第6話 相手の機動力を封じ足

そしてミッシェルももうすぐ水面というところで再び水中深く引きずり込まれます。

『既に勝負はついていた。あの時直感的にバグズ2号のクルー達の遺体がゴキブリに利用されていると、ミッシェルは理解した。察しが良かったからこそあの時点でひどく動揺した。動揺したからここまで引きずり込まれた。ゲンゴロウは流線型の体に吸盤を前足、ヒレ状の後脚、加えて一部の水生昆虫特有の呼吸法を使用する

『羽と背中の間のスキマに空気を貯めた状態で潜水するわけだがこれをただ消費するのではない。ここの酸素が消費され二酸化炭素の分圧が増えると周りの水の中の酸素とガス交換が起こる。これによりゲンゴロウはエラを持たずして水中で10分以上の活動が可能になっている』

『対して純陸上生物であるミッシェルの活動限界はおよそ2分。バクダン蟻の能力も敵の体温が水温同様に低ければ炸裂しない可能性が高い。この時点でミッシェルに勝ち目は無かった

テラフォーマーズ 第6話 相手の機動力を封じ足

『勝ち目がないならミッシェルは相手の機動力を封じ足に万力のような力を込めたまま体の動きを止め、数える。2分を』

  • 窒息・第1期

テラフォーマーズ 第6話 数十秒の間、体内の酸素を利用

『数十秒の間、体内の酸素を利用。血中の2酸化炭素の増加により苦痛を伴う』

  • 窒息・第2期

テラフォーマーズ 第6話 血圧上昇、筋肉の痙攣

『血圧上昇、筋肉の痙攣、チアノーゼ、失禁を伴う』

  • 窒息・第3期

テラフォーマーズ 第6話 期よりさらに進行後、意識を完全に消失

『2期よりさらに進行後、意識を完全に消失。痙攣は止まり非常に危険な状態となる』

『ゴキブリは痛みを感じない。感じないからこそ戸惑っていた。水中では無敵の機動力を生み出すはずのこの足がほんの1ミリも動かせないことに。その点はミッシェルにとっても好都合だった。もし相手に痛覚があれば地獄の痛みに泣き叫びのたうち回っていただろう。そうなれば、ミッシェルもこう落ち着いてはいられない。だが、見た目に反しこのフィギュアフォー・レッグロックという技は・・・2分間我慢すると骨折すると言われている

テラフォーマーズ 第6話 鍛えられた心肺機能を持つミッシェル

『だが、鍛えられた心肺機能を持つミッシェルも息を止めたままの戦闘が2分以上も続き、足のロックを解いて水面まで上がる判断力は既になかった。窒息は次の第4期に入ると回復は望めず、それを過ぎると死に至る

ミッシェルはゲンゴロウタイプのテラフォーマーを足4の字固めで骨折させ戦闘不能にさせるものの、自力で上がってくることが出来ない危機的状況です。

 

アレックスも無事に皆を降ろすものの、ミッシェルが上がってこないことと、燈が苦戦してる状況が目に飛び込んできます。

テラフォーマーズ 第6話 再び立ち上がります

しかし燈もテラフォーマーの攻撃を受けながらも再び立ち上がります。

「不思議か?バッタの脚力ってのは人間台にするとビルを飛び越すくらい強烈らしいな。それなのになぜ壊せない、殺せない、何故切断できないのだこの虫けらは、ってとこか」

テラフォーマーズ 第6話 バグズ2号のバッタだったヤツの方が強い

「教えてやろう。それはてめぇがゴキブリだからだ。多分お前より、バグズ2号のバッタだったヤツの方が強い!」

テラフォーマーが再度襲いかかりケリを繰り出すも燈は回避し、わざと0距離まで詰めます。それにより0距離の相手に対する蹴り技のバリエーションを持っていないゴキブリは何もできません。

「よぉ、どうした?近づかれると蹴りが出ないか?」

テラフォーマーズ 第6話 セヤァ

「セヤァ!」

「最初の1年は型と股割りだ。出直してこい!」

燈の0距離からの強烈なハイキックでゴキブリを見事ダウン。

テラフォーマーズ 第6話 ミッシェルを無事救出

燈は脱出機とミッシェルを糸で繋ぎ、2分で地上に上がるよう長さを設定していたことで戦闘を終え水面に浮上できなくなっていたミッシェルを無事救出。

テラフォーマーズ 第6話 慣性の法則

そして燈は一気に脱出機のスピードを緩めると、先ほど蹴り上げていた機体の部品が慣性の法則によって燈の攻撃後立ち上がっていたゴキブリにヒット。そとへ吹っ飛ばされます。

テラフォーマーズ 第6話 アレックスの遠投の餌食

ゴキブリ本来の羽を広げ脱出機を追いかけようとしますが、アレックスの遠投の餌食に。

テラフォーマーズ 第6話 飛んでるバッタならともかく

アレックス「飛んでるバッタならともかく、羽広げてるゴキブリなんざ的だぜ」

器用にカーブも織り交ぜゴキブリの左足を直撃。脱出機とゴキブリを糸で繋ぎこの場は燈たちの勝利に終わります。

 

ラハブの遺産

脱出機に通信が入り燈が確認するとSOSの文字。

テラフォーマーズ 第6話 SOS

「通信か・・どこの班からだ?」

所変わってアシモフ率いる北欧第三班は大量のテラフォーマー達と臨戦態勢。

アシモフ「確かマニュアルじゃ非戦闘員は脱出機にだったか」

搭乗員「非戦闘員はいません。この班には」

テラフォーマーズ 第6話 ラハブの遺産を停止させる

アシモフ「よし、行くぞ。ラハブの遺産を停止させる」

 


やっと燈のベースとなる生物とマーズランキングが明らかに。生物はオオミノガでマーズランキングは6位。既に幹部クラスですね。

オオミノガって聞いたことないですがクモの糸より2.5倍の強度を持つ糸とか、現実問題これ吐かれたらかなり厄介な糸ですね。それにしてもミッシェルといい燈といい、絶滅危惧種の生物が多いな。ブランド力を高める必要でもあるのだろうか。

そんな能力を持つ燈やミッシェルでも、今回のように何らかの能力を持つタイプのゴキブリで相手が得意な戦法で来られると流石の二人も苦戦するみたいですね。能力を持たないようなゴキブリなら余裕なんでしょうが。

アレックスの能力と生物は明かされませんでしたが鳥類なのは明らか。多分投げてるボールも普通の硬球じゃないと思われます。そこら辺は次回以降で明かされるんでしょう。

そして第2班のヒロイン扱いの八恵子(声優は豊崎愛生さん)がいい味出してますw

この人に幸福は訪れるんでしょうか。応援したくなるキャラクターです。男をイケメンか不細工で分ける辺りに強欲さを感じるw

 

それにしても今回は異様にナレーター説明が多かったな・・・。

第7話はこちら。 → 第7話「猛士 CRAB」の感想、あらすじ、ネタバレ

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